Fairy Tale



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kirakira 盲人国
2006/03/31(金) 14:02:29

クローバー昨日はサッカーがあったので
王子が早く帰ってきました。
早く帰ってくるのは嬉しいけど
「サッカーがあるから」って理由で
早く帰ってこられると
結構イヤな気分になります。
こっちは毎日でも定時で上がってきて欲しいくらいなのに
オシゴトがんばってくれてるんだろうな、って思うとなかなか
そうも言えないし。…言ってるけど(自爆)
有休だって二人で遊ぶための有休なんて結婚記念日くらいしか
取らないのに、氷室のライブがあるとかではサックリ取るし。
でも二人の好きな福ちゃんのライブに行く為には取らない。
なんか、自分一番かなー…とか。ま、人間なんて
そんなもんかもしれないけど…。
だからサッカーのある日はキライです。

話は変わって昨日のサッカーの対戦相手はエクアドルでしたね。
エクアドルという単語を聞くと、わたしの記憶から
呼び起こされるものがあります。
それはイギリス人SF作家、H.G.ウェルズの短編の「盲人国」と言う話。
大学の英文学の授業の時に取り上げられた教材だったのですが
その不思議な世界にすっごく惹かれました。

話の内容は「盲人国では片眼のものでも王様だ」というイギリスの
ことわざから元となった作品らしいのです。
主人公のヌネスは、アンデス山脈の奥地に迷いこみます。
そこでは、代々すべの住民が盲人で、この国では見えるとか
盲人という言葉はないのです。ヌメスは、目で見えるものを
住民に解説すると、異常者扱いされてしまいます。
その国一番の美しい女性と恋におちますが、結婚するためには
視覚を取り除く手術を受なければいけなく、結局ヌメスは
「盲人の国」から逃げ出す、と言うお話。

その「アンデスの奥地」が「エクアドル」って書いてあったんですよね。
それで「エクアドル」と聞くたびにこの話を思い出します。
わたしは英語学専攻だったので英文学は専門ではないのですが
この話が大学で習った授業で1番印象に残っています。
なつかしいなぁ~、本買ってこようかな。
ちなみにH・Gウェルズの「タイムマシン」って言う短編集に
収められてるのが多いです。
ちなみに、この「タイムマシン」がウェルズの代表作で
超有名なお話です。←でも内容知らない(*≧m≦*)ププッ
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